ゲームを売る為には「フック」が必要!?ゲームクリエイター座談会

ゲームまとめ
フック

岩崎 啓眞氏をはじめとするゲームクリエイターの方々が2018年のゲームに付いて
アツく語り合っている記事なのですが

レッドデッドリデンプション2

スパイダーマン

ゴッドオブウォー

デトロイト

デラシネ

アストロボット

ニンテンドーラボ

オクトパストラベラー

等等、話題のゲームについて語っているのですが
クリエイター目線で見ていて面白いな~と思いながら読ませていただきました。
そんな中、

岩崎氏の
「ゲームが面白くなければ長くは続けてくれないけど、
  ゲームが最初に売れるためにはフックのある商品が必要なんです。」
ゲームが売れるには面白さの前に引っかける為の「フック」が必要と、
確かに国内のゲーム事情は、キャラモノ、シリーズ物は初週から大きく売れる物は確かに多い

逆に名作と言われるものでキャラモノではない、
全くの新規タイトルのシリーズ一作目は
初週はそうでもなかったけどジワ売れで驚くほどの販売数になっている物は多い。

ポケモンしかりバイオハザードしかり

「たしかにどんなに面白いゲームを作っても遊んでもらえなければ判らない。

だから半裸の女の子で釣る」

も、判らんでもないです。

マーベラス様の閃乱カグラやコンパイルハート様のシリーズの売れ方を見てると
女の子で釣ってる部分はたしかにあるよね・・・・と

ただ、インパクトで売れても中身が伴わなければ所詮は一発芸だし
インパクトが通用するのも最初だけ、

2回目からは通用しなくなるのは歴史が証明しています。

正直、飛びぬけたお色気要素で売れればそれらが乱発した
セガサターン時代がすでに通ってる。

このあたり、ゲーマーな方も多そうなうちの読者の皆様に
ゲームを買う引っかかりになるものが何かを是非聞きたいですなw


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
ゲームを売る為には「フック」が必要!?ゲームクリエイター座談会