流通とゲームショップ パート4

ゲームまとめ
PS2
プレイステーションがもたらした流通革命・・・いや、ゲーム業界革命から早6年、

2000年3月にはプレイステーションが発売、

PS1と互換性を持たせたこのハードは初期の頃のソフト不足を解消しつつさらに
TVゲーム機ではなくDVDプレイヤーとしてのAV機器としての側面も見せ

ものすごい速さで普及していった。

ソフト面に関してもやはり供給は安定していたのでゲーム小売り業界としては
安定していたのですが

ソフトメーカーは激動の時期だったと思います

大手メーカーの合併

スクウェア・エニックス様
バンダイナムコ様

そして・・・・PS2に敗れたドリームキャストからの
セガサミー様

見えづらい所でも倒産、メーカー吸収など、この頃はゲームメーカ業界が激変でした

その背景には
ゲーム製作費の高騰といった関係者しか知らない事実があったと聞きます。
まぁ・・・そうでよね、

今でこそ珍しくないフルボイス、アニメーション挿入、フルCGアニメーション、

当時はそれこそゲーム機の性能もメチャクチャ上がってただでさえ製作に
人員が必要になったのに、ゲーム製作「以外」に
アニメーション製作、(アニメ制作会社と提携)

さらには当時としては莫大な費用がかかったと言われるフルCG、

そのCGとアニメの融合

サクラ大戦3のムービーはそれこそ当時の劇場アニメ映画を超える技術とも言われていました
よりゲームの「演出」に製作費を投入したゲームが求められている
(と思っていた人が多い)

時期でもありました。

まぁ・・・・うちらゲーム屋も

ファイナルファンタジー売れる!
テイルズ売れる!
グランツーリスモ売れる!
キングダムハーツ売れる!

と、お金の掛かってそうなゲームを仕入れる傾向にありましたからね・・・・・
しかし・・・・
パート5へつづく


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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