グラフ記事その2、これからのSWITCH

ゲームまとめ
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電撃週販ソフトランキングより

 ハード市場では相変わらずNintendo
Switchが市場を牽引する状況が続いている。

年末商戦時に比べて勢いは鈍化しているが、

今週も7.9万台を売り上げ7割以上(75.0%)のシェアを獲得。発売からの累計販売数も737万台に達し、

累計で1,200万台以上を販売したWiiを上回るペース

しかし、Nintendo Switch単体で見ると非常に好調な動きを続けているが、

任天堂ハード(3DS+Switch)全体で見ると、
ニンテンドー3DSの落ち込みをNintendo Switchがカバーしきれておらず、
任天堂としては手放しで喜べない状況だ。



任天堂ハードの2018年度の市場規模は、

12月時点でNintendo
Switchは前年同期比26.6%増の1,548億円と3割近く拡大しているが、

3DSは77.6%減の147億円と大きく減少。

全体で見ると9.7%減の1,696億円と1割近く縮小している。

任天堂にとっては3DSの落ち込みを好調なNintendo
Switchでどこまでカバーできるかがポイントになりそうだ。

と書かれています。

たしかに携帯機も含めた全体の規模で言えばそう見えてきます。

SWITCHが絶好調なのはこの2年に

ゼルダの伝説(BOW)
マリオカート8DX
スプラトゥーン2
スーパーマリオオデッセイ
星のカービィ・スターアライズ
スーパーマリオパーティー
ポケットモンスターピカチュウ&イーブイ
スーパーマリオパーティ
大乱闘スマッシュブラザーズSP

といったソフトの投入が大きく、
実際、これらだけで全体のソフト販売数のほぼ7割を占めています

そして3年目となる今年は3月のヨッシークラフトワールド
2019年にポケットモンスター(新作)
そしてドラゴンクエスト11Sと控えています
が、

マリオカートブースト
スプラトゥーンブースト
スマブラブースト

といった超爆発は今の所ポケットモンスター(新作)ぐらい?
逆にこのポケモンに合わせて
携帯特化型のSWITCH、
しかもカラーバリエーションで展開すれば3DS分も補えるんじゃないかなーと思うんですが
それは素人考えですかね?w
あと思ったのですが
ゼルダやマリオパーティー等は同一ハードでのシリーズ展開は珍しくなかったですが

マリオカート9や
スプラトゥーン3や
大乱闘スマッシュブラザーズSPデラックスが出る確率は!?

と、ちょっと思いました。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
グラフ記事その2、これからのSWITCH