価格=面白さ?

ゲームまとめ
MHB (10)

ファミ通さんの記事。


2018年国内家庭用ゲーム市場速報。
家庭用ゲーム市場規模は4343億円、ソフト市場は前年比108.2%で2年連続プラスに。DL版含む年間ソフト首位は『モンハン:ワールド』

より

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前年比108.2%!!

順位:1位
ハード:PS4
タイトル:モンスターハンター:ワールド
メーカー:カプコン
発売日:2018/1/26
推定販売本数(パッケージ):1,985,886
推定販売本数(ダウンロード):873,898
販売本数(合計):2,859,784

DL率、約30%

ふむ、DL版だけでも90万近く売れてるのですか・・・・

同じくPS4ソフト、9位の

順位:9位
ハード:PS4
タイトル:コール オブ デューティ ブラックオプス 4
メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
発売日:2018/10/12
推定販売本数(パッケージ):479,511
推定販売本数(ダウンロード):145,458
販売本数(合計):624,969

DL率、約23%

こちらも15万近い販売数

10位までランクインしているPSソフトはフツーにDL率20%オーバー・・・・
おそらくランキングに入っていないタイトルもこのラインは超えてるでしょうね。

やたらPS4は値崩れをおこすとか言ってる人がいますが結局DL販売の比率が増えれば

リピート分が売れなくなって当然、

加えてストーリー物、シナリオを楽しむ物が多いから買取サイクルも速い

今は小売りにとって初週にどれだけ売れるかの市場になってると思います。

以前レッドデッドリデンプション2の価格ガーみたいなコメントされていた方が
いらっしゃいましたがPS4は在庫と供給のバランスが非常に繊細になってるんだと思います。

その点で言えば

SWITCHは
順位:2位
ハード:Switch
タイトル:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
メーカー:任天堂
発売日:2018/12/7
推定販売本数(パッケージ):2,360,655
推定販売本数(ダウンロード):309,229
販売本数(合計):2,669,884

DL率、約11%
順位:3位
ハード:Switch
タイトル:ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go!イーブイ
メーカー:ポケモン
発売日:2018/11/16
推定販売本数(パッケージ):1,253,677
推定販売本数(ダウンロード):107,945
販売本数(合計):1,361,622

DL率、約8%
順位:4位
ハード:Switch
タイトル:スプラトゥーン2(2年目)
メーカー:任天堂
発売日:2017/7/21
推定販売本数(パッケージ):1,122,324
推定販売本数(ダウンロード):68,630
販売本数(合計):1,190,954

DL率、約5%

まだまだパッケージの売れる市場、
ちなみにマインクラフトは

順位:8位
ハード:Switch
タイトル:Minecraft
メーカー:日本マイクロソフト
発売日:2018/6/21
推定販売本数(パッケージ):525,045
推定販売本数(ダウンロード):166,272
販売本数(合計):691,317

DL率、約24% と高いですがこれは先行でDL版販売されてたからです。
まだまだパッケージが売れるSWITCH市場

こうやって見ると面白いですね。
リピートの速いディスクメディアがDL率高くて
まだまだリピートに時間のかかるROMを採用しているSWITCHの方がDL率低いのですから

こういう部分まで見るとゲームの価格と面白さは必ずしも比例しないってのは見えてきますね。
もちろんゲームに悪評ついて売れなくなり、消化しきれないから
叩き売りをしてでも在庫を減らすってのもありますが・・・・


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
価格=面白さ?