流通とゲームショップ パート3

ゲームまとめ
sega

ソニー・コンピュータ・エンターテイメント様がもたらした
流通の変化はまさにゲーム業界を大きく変えました。

ハードの販売台数は客層の広がりとともにどんどん上乗せされ、
ゲームの発売タイトル数も格段に増えました。
その背景はそれまでゲーム製作スタジオとして活躍していたメーカーが
(販売はバンダイ、ナムコと言った大手)
自社で販売、続々リリースすると言った形、

PS、SS時代に聞いた事無いようなメーカー様のゲームが急に増えたのはこれが理由です。

ラインナップも
これ、ぜったいに売れんやろ!
何このゲーム!?

といった変な物も並び、まさに玉石混交

家庭用ゲーム機と言えばPSかサターン!と言った感じでした

当然、中には実績配分はありましたが

この頃から主流になった「初回限定版パッケージ」
ぐらいでしたか・・・・・っていってもほぼほぼ希望数通ってましたね。

明らかに足りなかったので印象に残ってるのは

ポケットステーションぐらい?

まぁ・・・サターンのバーチャ2やバーチャコップ(銃)、バーチャロンツインスティック
は足りねー!ってよく本部に連絡入れてたのは思えていますw

まぁ、そういった背景でゲームショップイケイケブームであったので

バーチャルボーイの悲劇

でも店が傾かなかったのは幸いでしたw
その後にnintendo64をリリースした任天堂様でしたが相変わらずのROM採用
問屋卸しシステムと言ったそれまでのシステムを貫き通し、
さらにサードメーカータイトルも軒並み減ってパッとしなかった・・・・・・・

・・・・・・・・

訳ではなく

マリオカート64、ゼルダの伝説時オカ、ムジュラ、マリオ64、そして新たな看板タイトル
大乱闘スマッシュプラザーズの発売で相変わらずのブランド力は健在でした。

なによりゲームボーイで始まったポケットモンスターブームは圧倒的で

テトリスに始まる落ちゲーブームも凄かったですが

それを上回る、大ブーム!!そうですねー、イメージとしては

PSPのモンスターハンターポータブルブーム並と言えば
伝わる方も多いかな?

1998年、
落ち込んだりしたけれど・・・・
ゲーム屋まだまだ元気です。

パート4へ続く


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
流通とゲームショップ パート3