流通と小売・PSと中古問題

ゲームまとめ
sega
PSの闇ってことでナニヤラ言われてたのでなんのこと?って聞いたら

中古問題、定価販売、卸し転売禁止

の回答が帰ってきました

なるほど、コレが闇なんですね・・・・
で?
まず当時の流れで言えばこれは新しい商材を扱う上でのメーカー様と小売りが交わす
「契約」です。

人気商品を貰う為に「契約」があるのは当然だと思いますよ。
>中古扱うな
これはメーカーの取り分が入らないのでそういう条件を出すのは至極普通だと思いますよ
だから、中古が生命線になっていた大手チェーン店は猛反発して「裁判」をおこしている
結果は皆さんが知っているとおりです
>定価で販売
ご存じの通りSFソフトは定価がはそれまでの1万超えからPSソフトは6000円台
しかも掛率が上がるのですからお店としてはそれほど悪い条件とは思えません

それでも小売の間ではSFソフトの値引き合戦が盛んで大手は平気で2割引き8000円とかで
売ってる所がザラでしたからね。

逆に言えば新規ショップには好条件ではなかったのでしょうか?
>卸し転売禁止
これも至極当然の制度だと思いますよ

パート2でも書いてますが、当時PS中古をやっていた店はありましたし実際
そういったお店でも発売日に新作ソフトが並んでいました。
中古禁止がPS取り扱いの条件なのに新品が並んでいるって事は
つまり何処からか仕入れている可能性はあるのですから
そういった物を撲滅する為の条件、当然です。

対立していた小売りに対して新品ソフトの納品カットも行われていたようですし。

十分PSの闇と言っていいかと思います。
フムフム・・・・納品カットも闇ですか・・・・

これについては

パート1のニンテンドーエンターテイメントショップにも当てはまるんじゃ・・・
300万円で契約結べばゼルダ500本
契約してない所には15本

これと何処が違うのでしょう?
から6000円台まで落ちました


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
流通と小売・PSと中古問題