流通とゲームショップ パート6

ゲームまとめ
2nd
パート5でWii(2006年)に触れていましたが、
チョット年代戻りまして・・・・(2004年)
DSと同じ年、同じ月、PSP発売!

どちらも同じ携帯ハードでしたが

DSはタッチ操作による新しい体験
PSPはハイスペック&多様性のあるガジェットマシン

でそれぞれ特徴のあるマシンでしたね。
ソフトの方も
DSは(脳トレが出るまでは)主にゲームボーイの人気シリーズに加え
各サードメーカー様が新規タイトルを積極的にリリース
PSPは主にPS1、PS2の人気シリーズ、スピンオフが多く
ハイスペックを生かしたタイトルリリース、
こちらも従来のPS流通システムなのでソフトに関しては問題なく入荷しました。

やはり印象強いのは
DSは脳トレが発売されてから、
PSPはモンスターハンターポータブル2が発売されてからなので

モンスターハンターポータブル2ndが発売された2007年からの印象を・・・

モンスターハンターポータブル2ndの人気大爆発ばかりスポットを浴びてますが
実は無印ポータブルの時から結構人気はありました。
知る人ぞ知る!おもしろタイトルって感じでしたねw

当然買い取りはあんまり来ませんでしたがリピートは利いていていましたので
チョコチョコ一年以上売れ続けていました。

で、2ndの発売(2007年)、
一気にPSPの需要が上がりソフトの需要もうなぎのぼり
この頃はPS2も末期&PS3が稼働中の時期でしたが

完全に市場の流れは据え置き機から携帯機になっていましたね。

PSPも基本はプレイステーションの時のような
「リピート商法」が使えたので過剰な出荷はありませんでした。
任天堂据え置きゲーム機は「家族で」を前面に押し出すようになってきて
ゲームショップよりは大手百貨店が展開に力を入れていたと思います。
(家族でゲームのコンセプトはファミコンの時にすでにありましたけどねw)
この頃からすでに
Wii&DS関係は大手商材
PS関係はゲームショップチェーン商材

ができつつありました。

しかしここからゲーム小売り業界・・・・・寒くなってきます・・・・・


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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