マルチタイトルにも差をつけるべき?2

ゲームまとめ
utaware
前回は8月1日発売のオメガラビリンスリンクを引き合いに出したのですが
コメントのご指摘通り、オメガラビリンスは違う別バージョンの作品として見るべきでしたので
こっちを本編としてかきたいと思います。
っていっても前回書かきたい事ほぼほぼ書いちゃったんですけどねw
なのでいただいたコメントをピックアップ!
※特典で違うのも困るのもある。
    例えばバンダイのソフトで旧作を付ける物だな。
    後々単体販売しているが同一機種だけの為、結局そのハードでしかプレイ出来ない。
    後はまあデジタル版でのソフトごとに値引きの差がでている物もあると言うことだな。
    一方は定価売りだが一方は1割引いている、とかな。
    何が劣るから値段に差が付いている、
 と言うのはメーカー自ら商品価値がないと言っているに等しい。
    それでも買って貰えそうなユーザーが、と卑しさが見え隠れする気もしないではないな。
    物の価値は消費者が決めるものだけにとやかく言う気はないがね。

 
※差を付けるとかは別に気になりませんね
    ハードの特性を活かした遊びの部分での違いを作って欲しいとは思いますが
    まあマルチ当たり前になってきてるのでそういう流れにはならないだろうと思ってます
    switchも結果的に携帯機として見られてるけど携帯機では無いですしね
    現状の差は個人的にはつまらない差です

※付ける要素によります。
    どのハードでも買う人がいるから、

「魅力」と「損なう」のラインをちゃんと考えて付けてほしいです。
    一部はハードの特性からの差として、それ以外は違っても同等な要素がほしいかな。

※そもそも現在、日本のソフトメーカーがソフトに差をつけてまでマルチを出す意味が
 あるんでしょうか?
    これからPSは5へ移行しようとしています、ユーザーの洋ゲー、AAA志向は更に強くなるのでは?
    Switchとのスペックも更に開く事になり、
 その上でSwitch、PS5とのマルチ、それをフルプライスで。
    これは成立するんでしょうか?
   
 和ゲーはSwitchくらいのスペックで充分、だからこれからはSwitchが和ゲーの受け皿になる、と。
    話としてはあり得るかも知れませんが和ゲーをプレイしていた人の嗜好が変わる、
 又は居なくなり、そもそも和ゲーの需要が落ち込んでいるなら
 ハード選択の話では済まないですよね。
    ソフトメーカーで好調なところの多くは海外展開が上手くいっているように思います。
    例えば日本一のようなメーカーが今から技術も含め海外展開が見込めるような力をつける事が
 出来るでしょうか?
    正直、ハード選択の問題ではなく和ゲーの需要の衰退によって
 ここから淘汰が始まるように感じています。
    もちろん外に需要を求める力があるメーカーは別ですが 
 今からそれを手に入れるのは難しいと思います。

※単純にはいえません。
    しかしそもそも別々のハードに同一タイトルを出す以上は意図しようがしまいが

 何らかの差異は生じます。
    その上で意図的に何かというのであれば、ストーリーなどではなく
 おまけ要素が望ましいでしょうか?
    ただしビルダーズなどの場合は、スペックが一番下のハードに引っ張られる部分があるので、
    その辺をどうするかなどは考えてみるべきかと。

※基本はマルチでは、同一の内容であるべきとは思います。理想的には。
    しかし、ハードの性能差で、どうしても差が出ざるおえないのも、現実です。
    スーパーロボット大戦Tの件や、

 先週発売のNSw版ソフト(チームソニックレーシング、アサシンクリード3リマスタード、
 バイオ0,1,4のリマスター)の数々の劣化(OPムービーの削除、低FPSや日本語音声・
 追加ミッションのダウンロード必須、部屋移動の長いロード時間)
 などはハードの性能・機能差に起因しています。
    MGSVでも、PS4/PS3/XB1/XB360間でいろいろ差がありました。
    マルチの場合には、上位機の性能や機能をしっかりと遠慮なくと出してくれればいいのです。
    アサシンクリード ユニティのように、パリティ(悪平等)さえ、されなければいいと思います。
    性能差は仕方がないので、それを政治で埋めようとしないでほしいです。

※ソニーがVITAの後継機を作らなかったのも、
 携帯機と据え置き機との性能の差も理由の一つだったりして。

    後発マルチに発売済みDLCを含めたり価格を抑えて発売するのはいいけど、

 所謂他機種完全版商法されると企業イメージがかなり悪くなりますね
    FF12やDQ11の対応には心底ガッカリしました
    またマルチ同時発売でもサモンナイト6みたいにvita版にだけ限定版を用意して
 熱心なファンから複数買いさせようとする売り方もイメージ悪いです

  

コメントありがとうございます。

流石にVITAとPS4マルチの時は1000円位価格差があるものもあったのですが
現在のSWITCHとPS4のマルチには店頭定価には差がありません。

そういう意味で言うと
スパロボのカスタムサウンドのように一部機能削除で同じ価格はどうなんだとか
声は上がらないけど販売数に出ているのか・・・・チョット気になりました。
ソニーがVITAの後継機を作らなかったのも、 
携帯機と据え置き機との性能の差も理由の一つだったりして。
今ならPS3並のスペックの携帯機作れそうですが
国内しか需要ないんかなぁ・・・・・

PSPの頃は世界で売れてたのに・・・・


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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