技術の梯子をかけ登れ!

ゲームまとめ
C8AUMMgUwAAwQKJ.jpg large

コメント欄でちょいちょい目にした
技術の梯子という単語

本当に今の国内ゲーム業界をよく表していると思います
実はこの手のワードって以前も言われていたんですよね。

今を遡ることPS2時代、
ゲーム開発費の高騰が言われている頃、PS3はさらにマシンスペックが上がり
しかも製作が難しい、国内でも大手メーカーぐらいしか積極的にゲームがリリース
し辛い状況、

そこへやってきたDSの脳トレブーム、
今までとは全く違うジャンルのゲーム(簡単数字合わせゲームや計算ゲーム、テーブルパズル)が
飛ぶように売れて行く、そりゃ国内のメーカー様はそっちに流れます。

その後のWiiブームもありましたがこちらはムーブ操作が特殊すぎたのか
なかなか結果を出せたメーカー様はありませんでしたが・・・・

そうした時代背景は
PS3時代で「ゲーム製作技術は海外に置いて行かれた」とさえ言われていました。

ただその後国内はPSP、3DSといった携帯機ブームに変わってきます。
モンスターハンターシリーズのようなビッグネームもありました

この頃からDSブームの頃のようにスマホゲームへ舵取りをするメーカー様も多かった。

そして・・・・3DS、VITAが終了、据え置き機の時代が到来

今、

VITA、3DSでの人気ソフトがPS4、SWITCHで発売される事も珍しくなくなりました
ただ、一作目はネームバリューで売れるのですが二作目がなかなか振るわないタイトルも多い現実、

逆にPS4になって洋ゲーと呼ばれる海外ソフトハウス様の作品がランキングを
賑わせることが増えたと思います。
シリーズでもバイオハザード、モンスターハンターといった世界で大きく売れたシリーズもあります。
新規シリーズでもフロムソフトウェア様のSEKIROと言ったタイトルが大きく売れる。

全世界〇〇万本突破!、
こういったアナウンスがされているタイトルは日本でも元気です。

この差は何処にあるのでしょうか?・・・・・・・・
最後に、

世界でも通用する国民的キャラクターの版権ゲームといった要素で売れてるのも
ありますし、

当然ですが技術関係なく売れる例外はある事も付け加えておきます。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
技術の梯子をかけ登れ!