続・SWITCHの売れ方考察記事

ゲームまとめ
重ねて

考察記事続き
実際発注をする時も「この考えを基に」数字を考えています。個人的に。

SWITCHのメインユーザー層は14歳以下、
これについては思う所がある方も多いかもしれませんが「今の所」この考えの元に
発注をしています。

で、14歳以上のユーザーのお話し

この層になるとSWITCH、PS4の両機持ちの割合が「ぐっと増える」のではないかと思います。
だから対象が14歳以上の後発マルチタイトルは完全版タイトルでも「イマイチ」伸びが悪い。
逆に14歳以下にも人気のあるキャラクター物なら先行発売されたPS版を上回る販売数がでる。
同発マルチになればゲーム内容に明らかな「差」がない限り「遊び方のスタイル」で
購入されるのでほぼイーブンになることが多い。

もちろん大人の方でも「任天堂ファーストタイトル」は好きな方は多いので
SWITCHしか持っていない方は多いと思いますし、
最新ハードになりますからそっち優先で購入、スタイル的に据え置きでも楽しめますからね。
こういった考えで言えば同発マルチに関してはSWITCH有利ではあります。

今の所「サードのオリジナルコアゲーのミリオンソフト」が国内ででていないので
まだまだ「コアコアなゲームを好む層」の普及には至ってないと思います。

逆にそういったタイトル自体がいまあまりないのが問題なのかもしれませんが。
と、コレを基本に発注をしています。

だから「今」

デモンエクスマキナとかアストラルチェイン、ベヨネッタ3がポンと発売日決まっても
参考タイトルはオクトパストラベラーでありゼノブレイド2でありファイアーエムブレム
です。ジャンル全く別ですがそこはそれ。

「サードのオリジナルコアゲーのミリオンソフト」
このタイトル発表があれば一気に流れ変わると思います。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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