海外だけじゃない!国内のゲーム小売りも大ピンチ

ゲームまとめ
カメハウス
コメントにあった情報ですが

ゲーム小売最大手GameStop、PS4とXbox Oneの売上落ち込みで大ダメージ。
スイッチの好調でも埋められず

ゲームが売れまくっている海外の最大手もこの2019年第1四半期の業績は
収益に深刻なダメージを受けているとのこと

これはこのショップ様だけでなく国内のゲームショップも同じ
SWITCH本体、マリオ、スマブラ、スプラトゥーン、ゼルダがミリオン叩き出しているのにナゼ!?

こちらも同じ欄のコメントですが

PSもXBOXもソフトはドンドンDLへ移行しつづけ5割を切ってるからですね。
小売としては子供相手の任天堂に頼りたくなるのは当然のことでこれは日本も変わりありません。
この様な状況考えればゲームストップの不信はそれまでと同じ事やっていれば当然な事であり一番期待できる任天堂では支えられないのは本体では儲からないんですよね。

任天堂のランキングを見れば定番タイトルばかりです。
これらは同じユーザーが何本も買うわけもないのですから逆に言えば定番以外は売れてない事になります。コレじゃ穴は埋められません。

問題はココ。
確かにハードはものすごい普及の早さなのですが、ユーザー一人当たりのタイレシオ
(一人一人が何本ゲームを買っているか)
が、小売りにとっては最重要。

結局
SWITCHがどんなに普及してもタイレシオ上がらなければやはり小売りが儲からない。
※例えば人口100人の島にぽつんとゲームショップが一件、
 このお店で当然SWITCHは売れまくりますが
 どんなにマリオ、スマブラ、スプラトゥーン、ゼルダが売れてもソフトは400本しか
 売れません
 
PS4の場合はタイレシオが高くても販売がDLではお店が儲からないのは当然

この手の話をするとコメント欄では
「SWITCHでもサードソフトは売れている!」のコメントが必ず書かれるのですが
それでも足りていないのです。

これは「何処が悪い」とかそういうレベルの話ではなく
インアターネットの普及、データ化できるものはデータだけの販売、一強皆弱、
スマホの普及、課金システムのゲーム収益、
(国内では)携帯ハード撤退によるプラットホームの減少、

今の世の中のシステムがそれで廻るようにできてしまったこと。

それに合わせられない小売が苦戦するのは当然です。

うちも正直言ってこの1~4月は最低最悪の販売と収益で
負のスパイラルに突入です。
あれこれやってはいますが、暖簾に腕押し

これなら他の所に出稼ぎに行った方が良いレベル
お先まっくらです。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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