【朗報】小島監督、デスストランディングのゲーム内容を語る

ゲームまとめ
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1: 名無しさん必死だな 2019/07/24(水) 20:22:43.16 ID:JBlI0Mefd
https://www.banger.jp/movie/14500/
-数ヶ月前に公開した『DEATH STRANDING』の予告映像が話題となっていますが、
どんなことをファンに伝えたいと思って、予告映像を作りましたか?

小島秀夫:まったく新しいゲームなので、テーマ、物語、世界観、キャラクター、
そしてゲーム性というものを掴んで欲しいと思い、映像を作りました。『DEATH STRANDING』は、近未来の物語で、
現代の社会を反映させたメタファー的な設定になっています。
今、僕らが住む世界は孤立し分断された、そういう時代の中で生きています。
世界中がオンラインゲームで繋がっているにも関わらず、孤立しているというか、
オンライン上でも棒で殴り合っているような時代です。
その分断された社会に焦点を当てて『DEATH STRANDING』を作っています。

予告映像で、梯子を立てたり、ロープの杭を打ったりするシーンがあったと思うのですが、
40年ぐらい前にコンピューターゲームの
「ドンキーコング」、「スーパーマリオ」、「レッキングクルー」などのオマージュになっています。
その当時のアーケードとかファミコンのゲームは二次元で、
上下移動する場合は、梯子とロープを使っていましたよね。
『DEATH STRANDING』では、3D空間で物理的な計算をして、梯子を置いたり、
ロープを使うことでそのオマージュを体験してもらうことを考えました。

-このゲームで“世界を繋げていく”というメッセージを発信されていましたが、詳しく教えてください。

小島:主人公のサムは、たった一人で道なき道を歩き、世界を繋げていきます。
人と人、都市と都市。プレイヤーは、たった一人でゲームをプレイすることになりますが、
同じようにゲームソフトを買った人が世界中にいるので、
その人たちと間接的に繋がっていくゲームになっています。

僕はオタクです。
(ギレルモ・)デル・トロとは友達になれたのですが、親や先生など周りに理解者がずっといませんでした。
僕はたった一人なのかな、僕は頭がおかしいんじゃないかと思っていました。
10数年前にコミコンを訪れたときに、僕と同じような人がいっぱい居て、一人ではないことを実感しました。
『DEATH STRANDING』では僕がこの時に感じた想いを描いています。


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Source: ゲーム感想・評価まとめ@2ch
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