ゲームハードの寿命、メーカーと小売りでは見えてる所はちがう?

ゲームまとめ
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新作のリリースがぱったりなくなった3DS(NEW2DS)
出荷終了になってしまったPS-VITA
この二機種はゲーム業界から撤退?
・・・・・
当然ですがハードメーカー様と小売の考えるゲームの寿命期間は
ものすごい差があります。
小売りは中古ソフトの取り扱いがありますからねw
それで言えばスーパーファミコンやファミコンのソフトをいまだに扱っている
ゲームショップは沢山ありますので
ファミコンが現役ハード!!
ってなるゲームショップもありますw
まぁ・・・・流石にそれは極論ですが(笑

でも現実問題3DSの中古ソフトでまだまだ人気のタイトルも多いし、
新作は出なくなったけど現役バリバリで使ってる方は多いと思います。
ゲーム小売りはそう言う部分を見ている。

メーカーからすれば
新作をリリースしても開発費が回収できなければ作る理由はありませんから
見切りをつけてしまって「新作が出なくなる」のは小売りが考えているより
一足先に来ちゃいますけどね。
ハード事業は兎に角莫大な費用がかかるのでグローバルな視点で見られ、
現役で使っているのに出荷終了になってしまった!ってなるケースはやはり多い

VITAなんかがまさにそれ。

逆に3DSはユーザー数はまだ圧倒的に多いので買い変え需要もいまだありますし
そういった意味ではNEW2DSLLの出荷は続いています。
でも、新作ソフトの方はSWITCHに喰われてしまいリリースをするメーカーが減り
ハードの出荷は続くけどリリースが無くなると言う事態に陥ってしまった。

業界的には双方そんなハードですが小売りとしては
(携帯市場がなくなって)国内マーケットが一気に半分に
なってしまったので地味に崖っぷち状態です


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
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