なぜ小島監督作品に期待してしまうのか?

ゲームまとめ
マンティス

いただいたコメント

小島監督のすごいところは シナリオが本職の映画監督顔負けなところかな、今回はストーリー重視の探索ゲーってところか
11月も十三機兵やダン街と買うもん多いけど、これも買っちゃうんだろうな

ですねー。
私の初小島監督作品はスーパーCD-ROMの「スナッチャー」なのですが
もう一作目から痺れまくり、
シナリオもそうですが登場人物達もとても印象深くそれぞれの役割、
裏では密接に繋がっていたり、助けられたり、裏切られたりのドラマも凄い!
そして何よりクスリと笑えるギャグ、メタ発言、映画ネタ、お笑い要素
これでもか!とプレイヤーを楽しませようとするそのゲームスタイル!

もうアホほどスナッチャーを繰り返しプレイした後は
「ポリスノーツ」の為に3DO買いましたww

そして更にそれらが進化したシネマティックアドベンチャーはもう
「小島監督ゲーにハズレなし」
とまで想わせるには十分でした。
「ちょっとした違いがある」だけなのにPS版も買ってしまう始末。

そしてメタルギアソリッド・・・・・・
アドベンチャーからアクションになりましたが映画的な演出、個性的なキャラ達、
そして隠れて進むというアクション!小島監督ゲームが更に好きになった作品。

当然2~5までプレイ、

特に近未来の舞台から1964年、ビッグボスのストーリ&キャプチャーシステムといった
それまでと一線を画す3は色んな意味で印象深い作品です

「メタルギアソリッド」の付き合いが長かったですが
そんな小島監督が全く新しい登場人物、世界観で新たなるゲームを作る、
コレだけで期待せずにはいられない!!

もちろんどんなゲームかは判っていません、でも、
独立してSIE、ゲリラゲームスなどの大手スタジオの協力もある
スタッフ、キャストも期待を裏切らない。

なにより映し出される美しい映像はもう!
まぁ・・・・そんな感じでワクワクしている訳ですよ。

もちろんゲーム、コントローラー握ってプレイしてみて初めて判るので
発売もされていないのに、面白い!最高!!って言うつもりはありません。

だから今日もPVを見て
あ・・・・これは過去の小島監督作品のアイツと似た役割だな・・・・と
妄想するのですw


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
なぜ小島監督作品に期待してしまうのか?