スマホのガチャ文化、何時から何処から始まってる?

ゲームまとめ

ナゾ解明あおり

今やスマホゲームでは当たり前の
「課金ガチャ」
私はいまだにこの文化に馴染めないのですが
今、スマホデビューした学生さんはフツーにこの文化に慣れ親しんでいます。

私はこの事を聞いてから一体何故!?何時から!?
こんな運だけ商法になんですんなり入っていけるの!?と、ずーっと考えていました。

たしかに射幸心はだれしも持っていますし、
私も駄菓子屋でBIGクロボーが当たるくじ付きのクロボーを必ず買っていましたが
「絶対に損をしない」前提があったのでやってたってのはあります、

でも、課金ガチャは明らかに価格の価値がない物が当たる方の確立が高い、
そんなギャンブルな文化、一体何故!?

今日、パパさんのお客さんとお話ししててその真実を知った気がします。

聞いた話では某ライダーの変身ベルトのアタッチメント的なアレ
もっとゲームなタイトルで言えば妖怪時計の妖怪〇ダル、
これらの拡張アイテムがランダムでしか購入できない、

それで言えば遊戯王等のカードゲームなんかもたしかにそんな売り方ですな。

たしかに「ガチャ」の名前の由来は買ってみるまで判らない「ガチャガチャ」からですが
まぁ・・・たしかに、
生まれた時から、身近な所から、
そんな商売は成り立っていますよね。
もちろん私みたいにタダのデータにそんな価値は見いだせない人もいますので
結局は「個人の感覚」になっちゃうんですね。
課金ガチャゲーがブームになってゲーム小売りもすっかり小さく
なってしまいましたのでどうしてガチャが成り立つのか、
不思議だ、と、そんなこと考えていましたが

生まれた時からなら仕方ないな・・・・・そう悟った雨の日の出来事でした。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
スマホのガチャ文化、何時から何処から始まってる?